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PCオーディオ・ネットオーディオ情報&レビュー
担当SによるPCオーディオに関するあれこれ(非公式)
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【御礼とご報告】 10/24(土)イタリアワイン試飲販売会とコラボレーション@JR市川駅北口 夏秋武蔵屋酒舗さん

▽イベント当日の街の様子

前回開催の5月もそうでしたが、夏秋武蔵屋酒舗さん&フェリアさんとの
イタリアワイン・コラボレーションイベントの空模様ってホントに恵まれます。
2015/10/24(土)の市川もやっぱりそうでした。優雅な休日の午後。
穏やかな大門通りは、人だけでなくネコさんやイヌさんものんびりお散歩です。


<この日ものんびりとした大門通り@JR市川駅北口>

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<かわいいワンちゃんとデート中のご婦人。ワインをお楽しみです。優雅ですよね>

s-RIMG0158.jpg
<夏秋武蔵屋酒舗さんの看板ネコのズラちゃん。この日は近所の見廻りに出発です>


▽オリオスペックが出張開設したハイレゾサウンド試聴コーナー

夏秋武蔵屋酒舗さんのM'bisコーナーをこんな感じにデコレーションしてみました。
今回もなかなかなものでしょ?(笑)

オーディオ機器って、“音がイイ” だけじゃ足りないんじゃないかしら。
モダンだったりレトロスタイルだったり、ステキなデザインであればあるほど
お部屋の雰囲気に溶け込めるようインテリアとしても気を遣ってみたいな、と。
そんな空間で気持ちや心が豊かになっていく感覚を大事にしたいよね、と思うのです。

s-RIMG0142.jpg
<大門通りから覗くとこんな様子。iFIさんのPOPとRetroがとっても映えますね>

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<試聴スペースでくつろいで頂けるよう、椅子とテーブルをご用意してみました>

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<南欧っぽい雰囲気、ちょっと意識してみました(笑)>


▽今回展示した機器について

展示しましたのは、オリオスペックが自信を持っておススメ出来る逸品。
オーディオマニア以外の皆さまにも、特に受け入れて頂けそうなモデルをチョイス。

s-RIMG0141.jpg
<お馴染み、naimaudio mu-so 〜 UK brand>

ワンボディなnaimaudio mu-soが朗々と奏でるハイレゾサウンド、今回も好評でした。
造りがよくて、インテリアに馴染むモダンなスタイルも評価が高かったです。
シンプルに徹し切れたものって、そうそう見当たるものじゃない。しかも完成度が高いと来ればなおさら。
ワインを飲み、そして皆で会話を楽しみながら音楽を聴こうとすると、このmu-soのサウンドは絶品ですね。
『Hi-Fiである事をこれ見よがしにアピールなどしていないサウンド』の魅力と奥ゆかしさ、ここでも実感した次第。

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<今回の注目株! iFI audio Retro System “STEREO50”  〜 UK brand>

今回特にご来場のお客様の目を惹いたのは、iFI audio Retro System
60年代スタイルの個性的でノスタルジックなデザインに吸い寄せられてきます。
ハイレゾに対応していて、USB端子やBluetoothを装備した今どきのオーディオなのに、
真空管を使ったアンプである事やアナログレコードプレーヤーまで接続できる事実、一様に驚かれます。
ハイファイ志向なそのサウンドクオリティには、長年のオーディオファンの方も納得されておられました。

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<PC/DACとモニター、そしてスピーカーがこんな小さなスペースに収まってしまう、DigiFi X-24-PS  〜 JAPAN made>

ほんのちょっとしたスペースで、PCオーディオ・スピーカーのフルシステムが完結しちゃう DigiFi X-24-PS
ワンボディにまとまるPC+DACのあまりの小ささ、皆さん信じられないようでした。
ご家族で来場された方に大変評判がよく、リビングルームにさりげなく置いてみたいとの事。
最近はヘッドフォンがブームですから音楽を楽しむ行為はよりパーソナル化しているのですが、
スピーカーサウンドを通じ、ご家族皆さんで音楽を聴く時間を共有して頂きたいです。

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今回展示した製品のカタログとオリオスペックのショップカードにつきましては、当該コラボイベント終了後も
夏秋武蔵屋酒舗さん&フェリアさんの店舗内に置かせてもらっています。気になっているお客様は是非。
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▽ご来場頂きましたお客様や試聴コーナーの様子

地元もお客様をはじめ、オリオスペックイベントの常連様にも遠方から足を運んで頂きました。
今回を振り返りますとオーディオマニアというよりも一般のお客様のご来場が多くて、
ハイレゾ云々に限らず、生活環境に溶け込むオーディオシステムや音楽の話で盛り上がった次第。
秋葉原より出張してきた私たちも、とても楽しい時間となりました。

ハイレゾサウンドを聴いた経験の無い音楽好きなご家族連れの方にもご来場頂けたのは、大変印象に残っています。
違い、感じとることが出来たそうですよ。よかった(笑)

皆様、ご来場頂きまして誠にありがとうございました。

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<S壱号、お客様へmu-soをご案内の図>

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<ハイレゾオーディオの雑誌やパンフレットにも熱心に目を通してくださるお客様>

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<通りのテラス席からも、ワインを楽しみながらハイレゾサウンドのシャワーを浴びて頂けます>


▽夏秋武蔵屋酒舗さんのイタリアワイン試飲会の様子

夏秋武蔵屋酒舗さんが主催されるイタリアワイン試飲会はこの対面。
お店の名前はフェリアさん。こちらも多くのお客様にご来場頂いております。

夏秋武蔵屋酒舗さん&フェリアさんのマダムである茂木夏子さんは、コラボイベントを評してこうお話されました。
『今回ご用意しているワインは、味覚・嗅覚・視覚・触覚を使って素晴らしさを楽しむもの』
『オーディオを通した魅力的な音楽は、聴覚を満たしてくれるもの』
『このコラボレーションはね、人の五感をもって楽しんで頂けるイベントなんですよ』

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<ゆったりとワインをあれこれテイスティング。感覚も冴えわたりますね>

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<今回も美味しかったですよ。武蔵屋さん一押しのアマローネは特に絶品でした>

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<今回は試飲会会場にもmu-soを展示させて頂きました。馴染んでますよね>


▽まとめ

以前のブログ記事にも書いているのですが、
ワインを味わいつつグラスの中のブドウの個性を感じとろうとする行為は、
音楽を聴きながら、楽曲に込められたアーチストの想いをもっと感じとりたいとするのに似てる気がします。
合わせるお食事とかワインの温度、そしてワイングラスの種類のように、
ハイレゾ音源やステキなオーディオ機器によって個性を感じ取るための手助けが出来ればいいな、と思うのです。
それによって、皆さまの日常そして心がほんの少しだけでも豊かになれますように。


末筆ではございますが。

JR市川駅近郊にお住まいの地元の皆さま、遠方より足を運んで頂きました皆さま、
オーディオファンの皆さま、心よりワインを愛する皆さま・・・、
当日ご来場頂きましたすべてのお客様に御礼申し上げます。
また、今回ご協力頂きました夏秋武蔵屋酒舗様&フェリア様、
イタリアワインのインポーター・ディビーノ様、
差し入れを頂きました、市川駅前のBar・SODAPOP様にも心より御礼を申し上げます。

naimaudioとiFI audioの輸入元様による当該コラボイベントへのご支援につきましても感謝致します。

以上、御礼とご報告でございます。
 
キャンペーン延長! 【期間限定】ニューモデル Mytek Digital “Broolyn” DAC/PREAMP プレオーダーキャンペーン開催
▽ 当該キャンペーンは終了致しました。多数のご応募、ありがとうございました ▽

<ご予約頂いたBrooklyn DAC/PREAMPの納品に関連してご案内致します>

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輸入元の今井商事様によりますと、製品のデリバリーは2015/12月中旬から下旬での開始を想定しており、
Mytek Digital社より日本国内に入荷次第、ご予約順で出荷されます。
従いまして、ご予約日の差によりお客様毎に納期において多少の差違が出ると思われます。
また、世界同時のプレオーダーキャンペーンであった事から、
Mytek Digital社側の注文集中による受注状況・生産状況・出荷状況により、納期に遅れが出る場合も考えられるとの事です。
誠に恐縮ではございますが、その旨ご理解頂きますと共にご容赦頂けますようお願い申し上げます。
なお、納期等に関するご質問につきましては、弊社PCオーディオ担当にて承ります。

   ⇒ メール ( pcaudio@oliospec.com ) または、お電話 03-3526-5777 にてお問い合わせ下さい。
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【2015/11/11まで 期間限定】ニューモデル Mytek Digital “Broolyn” DAC/PREAMP プレオーダーキャンペーン開催 

<お知らせ> 2015/11/11までキャンペーン期間が延長されました。伴い、限定数も40台に倍増されました。

2015/10/1 アメリカのデンバー開かれたRocky Mountain Audio Festaの会場において
Mytek Digital社の新製品 “Brooklyn DAC/PREAMP” が発表されました。
『DSD対応ハイエンドDACのMytek Digital』という評価を確立させるに至った
“Manhattan DAC/PREAMP” のジュニアモデルに当たります。

brooklyn_front.jpg

“Brooklyn DAC/PREAMP” は Manhattan DAC/PREAMPで実現した機能を凝縮しパッケージされておるようで、
DSD256対応USBDACや通常DACの機能、プリ・ヘッドフォンアンプの機能に加え、MC/MM対応フォノイコライザーや
TIDALのハイレゾストリーミングで利用されるMQAロスレスのデコーダーが標準実装される超多機能機になります。
また、Mytek Digitalとしては初めてUSB AUDIO CLASS2.0に対応しますので、MacOSXではノンドライバ化を実現し、
しかもオーディオ向NASのUSB直結機能が工夫せず簡単に利用できるもの、と想像されます。

DSD256_MQA.jpg

DxD_Vinal.jpg


輸入元の今井商事様では 2015/11/11 までの期間において、
特別プライスで先行予約購入が可能なプレオーダーキャンペーンが開始されております
※限定台数追加の上、受付期間が上記に延長となりました。

Mytek Digital製品の特約代理店であるオリオスペックも、このプレオーダーキャンペーンを開始致しました

▽Mytek Digital Brooklyn DAC/PREAMP プレオーダーキャンペーン概要
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受付期間: 2015/10/19(月) 〜 2015/11/11(水) ※期間が延長となりました    
先行予約特別価格: ¥250,000 (税抜) <税込¥270,000>    

    ⇒ 11/1以降の価格はオープンプライス <想定実勢予価 ¥350,000 (税抜)前後>
・限定数: 40台  <但し、上限数に達した場合は期間中でも受付終了>
    ⇒ 期間延長と同時に限定数も 20台 ⇒ 40台 に倍増されました
・お支払条件: ご予約時において¥270,000 を現金払い もしくは クレジットカード決済
    ⇒ クレジットカード決済が可能なのは、オリオスペックで申し込みの場合のみ
    ⇒ お客様のご都合によるキャンセルは本キャンペーンの特質上、恐縮ですが承りかねます

・プレオーダー特典: “Mytek Metropolis USBケーブル”と“Mytek Metropolis RCAケーブル”をMytek Digitalよりプレゼント
・製品仕様: 今井商事様扱い日本市場向正規モデル
    ⇒ 今井商事様扱い製品の保証・修理サポートについては、保証規定に則り輸入元様で責任を持って対応致します。
    ⇒ 今井商事様外流通チャネルの並行品は、ご購入者様ご自身で購入先に御相談になります(初期不良発生時を含む)
・納期: 本国より輸入元に到着後、ご予約順にて納品予定・12月中旬以降を予定(現在未確定)
    ⇒ 世界一斉プレオーダーキャンペーンのため、本国側受注状況で納期が遅れる可能性があります

    ⇒ 期間延長増量分についても、予約順でのデリバリーのため納期が遅れる可能性があります
ご予約お申込先http://www.oliospec-pcaudio.com/index.php?action=item_detail&itemCode=Brooklyn
・お問い合わせ先:Mytek Digital製品特約代理店:オリオスペック PCオーディオ担当宛
    ⇒ メール ( pcaudio@oliospec.com ) または、お電話 03-3526-5777 にてお問い合わせ下さい。

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brooklyn_rear.jpg

▽Brooklyn DAC/PREAMPの仕様(予告されている仕様です。製品版には変更がある場合があります)
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・搭載I/F
  PC系I/F:USB2.0 (USB AUDIO CLASS2.0対応)
  Digital系I/F:SPDIF(RCA) x2 ※SDIF3と切替式
                  :TOS(OPT)x1
                  :AES/EBU(XLR)x1
                  :SDIF3(RCA)x1 ※SPDIFx2と切替式
  Analog系I/F:LINE IN(RCA)x1 ※PHONO(MM/MC)と切替式
                   :PHONO(MM/MC)x1 ※LINE IN(RCA)と切替式
                   :LINE OUT(RCA)x1
                   :LINE OUT(XLR)x1
  Clock系I/F:Word Clock IN(BNC)x1
                 :Word Clock OUT(BNC)x1
  HEADPHONE系I/F:標準アンバランス2系統 (500mA/6W・ハイエンドヘッドフォン駆動対応)
         ※Mytek Digital製のXLRヘッドフォン用アダプタ(別売)で、BTL対応XLR端子付ヘッドフォンも使用可能
  AC電源Input:IECコネクタ式
  DC電源Input:DC7V〜12V(バッテリーオペレーションを想定 ※現時点で詳細不明)

・対応サンプルレート
  USB:Windows: PCM〜384kHz/DSD64〜256(ASIO/Native) 
        :MacOSX: PCM〜384kHz/DSD64〜128(CoreAudio/DoP)
  SPDIF/TOS/AESEBU:PCM〜192kHz/DSD64(DoP)
  SDIF3:DSD64〜256 (SDIF3/DSD RAW)

・その他
  “M-Clock” Mytek Femto Clock (0.82ps)
   USB AUDIO CLASS2.0採用(MacOSXではノンドライバーで動作)
   MQAロスレス対応(MQAデコーダーを標準実装)
   フォノイコライザー標準実装(MM/MC両方式に対応)
   ボリューム3仕様実装(アナログ・デジタル・バイパス切替式)
   リモコン対応(Apple Remote付属)
   USB経由でのファームウェアアップデート対応(Mytekの他モデルはFireWire経由のみで可)
   
・カラーバリエーション2種:シルバーカラーとマットブラック
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昨年は今回同様にManhattan DAC/PREAMPのプレオーダーキャンペーンが行われました。
未試聴で、しかも実物を見る前に予約せねばならないとっても高いハードルがありましたが、
先行予約時のプライスが安かったこと、正式リリース後の製品供給がしばらく安定しなかったこと、
そして何よりも実機のパフォーマンスが圧倒的であったことから、
去年のキャンペーンで清水の舞台から飛び降りたお客様は、大変な満足感があったそうです。
さて、今回のBrooklyn DAC/PREAMPはどの様な結果となるでしょうか?
Mytek Digitalの実績に加え、予告されている仕様や実装機能を見ていると期待させるには十分ですよね。

先物買いに興味のある皆様、是非この機会をどうぞお見逃しなく!
 
【PCオーディオ設定講座&試聴会】 10/31(土) Mytek Digital Manhattan DACを鳴らすためのPC設定、全て教えちゃいます!
10/31(土)は、少し視点を変えたUSBDACのイベントを開催してみようと思います。題して・・・

 〜 Mytek Digitai Manhattan DACを鳴らすためのPC設定、全てを教えちゃいます! 〜

はい、読んで字の如し。そのままをやるわけでございます(笑)
『PCオーディオ、これからチャレンジしてみたいんだよねー』とか
『パソコン詳しくないので、インストールとか設定とかちょっと不安なんだよなあ』
そんな迷える皆さまのために企画させて頂いたスペシャルなイベントなのです。


この手のイベントって、オーディオ屋さんではあんまりやらないですよね?
ならば私たちオリオスペックが一肌脱いじゃおう! そんな心意気。

お題の機種は、ハイエンドDACとして大変評価の高い Mytek Digital Manhattan DAC。
折角やるからには、これくらい本気のほうが気持ちいいですよね?

s-Manhattan001.jpg


▽網羅する内容としてはこんなイメージです。

第一部 < 業界標準のソフトウェアを利用して、ハイレゾ・DSDの再生とCDリッピングを出来るようにしよう >
〜 foobar2000 + 機能拡張用プラグインモジュール / dbpoweramp インストール設定編 〜
--------------------------------------------
1.PCにインストールすべきソフトウェアを確認して、そのファイルのダウンロードをやってみよう
2.ダウンロードしたファイルを順を追ってインストールしてみよう
3.Manhattan DACをPCに接続してみよう
4.Manhattanで音を出すための設定を、インストールしたソフトに投入してみよう
5.投入した設定で、実際に音が鳴るかどうか聴いてみよう
6.リッピング用ソフトでCDをリッピングしてみよう。
7.リッピングデータをPCM44.1kHzで再生したり、アップサンプリングやDSD変換でサウンド基調を変化させてみよう。
8.Manhattanの本体設定を調整して、サウンド基調を変化させてみよう

--------------------------------------------

第二部 < フリーウェアのfoobar2000とシェアウェアの再生ソフトの比較試聴をしてみよう >
〜 foobar2000 vs foobar2000+JPLAY vs HQPLAYER3 vs JRiver Media Center 〜
--------------------------------------------
9.フリーウェアのfoobar2000を基準に、再生ソフトを変えるとサウンド基調に差が出るかどうかを確かめてみよう
      ⇒ 比較対象を行うシェアウェアの再生ソフトは以下を予定
          ・基準ソフト:foobar2000 + 機能拡張モジュール
          ・比較ソフト1:foobar2000 + JPLAY
          ・比較ソフト2:HQPLAYER3
          ・比較ソフト3:JRiver Media Center

--------------------------------------------
※上記のシェアウェアの設定に関する詳細解説は、進行上割愛させて頂きます


▽対象のソフトウェアは以下を予定しております (現在調整中)
--------------------------------------------
・設定解説対象 OS:Windows10
     ⇒ 先日リリースしたばかりの最新Windowsです
s-win10test02_1.jpg

・設定解説対象 ドライバ:Mytek Digital USBPAL Driver (USB2.0用ドライバ)
     ⇒ Manhattan DACでPCM96kHzを超えるハイレゾデータやDSD64〜256を再生するためにはインストール必須です。    
s-win10test04_1.jpg

・設定解説対象 再生ソフトウェア1:foobar2000 + 機能拡張モジュール
     ⇒ 皆さんご存知!フリーウェアでして最もポピュラーな再生ソフトウェアです。
     ⇒ ASIO/NATIVEでDSDを再生させる機能拡張モジュール一式ももちろん対象。ここは一番理解しにくいところですね。
s-win10test06.jpg

・設定解説対象 リッピング用ソフトウェア:dbpoweramp
     ⇒ オリオスペックがご推薦するリッピング用ソフトです。もちろんフリーウェアです。
     ⇒ waveやflacなど、ハイレゾ・PCオーディオで最も利用されているファイルフォーマットでバッチリデータ化できます。
s-dbpoweramp-l1.jpg

・比較試聴体験対象 再生ソフトウェア2:JPLAY
     ⇒ foobar2000と連携してサウンドチューンができるシェアウェアです。
     ⇒ 実はいろんな事ができます。


・比較試聴体験対象 再生ソフトウェア3:HQPLAYER3
     ⇒ 多彩なサウンドチューン用の設定を実装しているシェアウェアです。
     ⇒ オリオスペックのイベントでもお馴染み。
     ⇒ 操作にちょっとクセがありますが、慣れれば簡単です。
s-win10test07_1.jpg

・比較試聴体験対象 再生ソフトウェア4:JRiver Media Center
     ⇒ iTuneライクな高い操作性や機能、サウンドがバランスしていると言われるシェアウェアです
     ⇒ これも多機能なんです
s-Jriver.jpg
--------------------------------------------


うーむ。PCオーディオを楽しむための初期設定の手順から使いこなしに至る基本事項は全部網羅ですね(笑)
これ、大型のモニターを通して、設定操作中のPC画面を全部お見せしちゃおうと思います。
しっかり覚えてくだされば、当日Manhattanをテイクアウトなさってもスグ使う事ができるはず。
「近い将来、Manhattan DACを導入しようかな?」と仰るお客様は、参加されて損はないと思いますよ。

そうそう。ご希望があればご自身のPCとDACを持ち込み、その場で設定して頂いても結構ですよ。
但し、進行の都合上、イベント本編ではManhattan DACでのインストールと設定でお話を進めていきます。
※お持ち込みPCやDACの動作チェックやご質問については、イベント終了後に承ります。ご了承くださいませ。

設定の全工程を完了した後には、“foobar2000のサウンドチューン” とか
“foobar2000と他の再生ソフトサウンドの比較試聴体験” なんていうネタもやってみようかな、と考えています。
他の再生ソフトですが、これはシェアウェア(有償ソフト)を想定しています。
この比較体験、とても興味深い内容だと思いますよ。結構濃いネタ(笑)

また当日は、Mytek Digital Manhattan DACをはじめ
イベントでリファレンス利用されているオーディオ専用PC Ritmoのご購入相談も承りますので、
合わせてご遠慮なくお問い合わせください。

PCオーディオやハイレゾ・DSDは、ハイファイオーディオにとって重要で、また大きな地位を占めるようになりました。
『ちょっと出遅れちゃったかも』と仰るオーディオファイルの皆さん、ここで一気に挽回出来るチャンスです!
S壱号・S弐号が楽しくやさしく解説致しますので、ご安心を。
「我こそはビギナー!」と仰る皆さま、どうぞ奮ってご参加くださいませ。



▽イベントの詳細は、以下をご覧ください。
-------------------------
日程:平成27年10月31日(土)
場所:オリオスペック イベントスペース(秋葉原)
東京都千代田区外神田2-3-6 成田ビル2F
http://www.oliospec.com/xcpage/i,tempo/
時間:13:30〜15:30 (二部制)
定員:5名様程度
※対象はPCオーディオのビギナー層の方を想定しています。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

申し込み方法:メール( pcaudio@oliospec.com ) または、お電話 03-3526-5777 にてお申し込み下さい。
※先着順にて受付とさせて頂きます。(定員になり次第受付終了とさせて頂きます)

皆様のご参加を心よりお待ち致しております。
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※当初掲示した告知で開催日に誤記がありました。以下の通りに修正致します。
 誤:10/30(土) ⇒ 正:10/31(土)


 
【出張イベントのご案内】この秋も出張します!10/24(土)イタリアワイン試飲販売会とコラボレーション@JR市川駅
今年の5月、naimaudip mu-soとイタリアワイン試飲販売会のコラボイベントを行いましたよね。
この秋も同じスタイルでまた出張しちゃおうと思います! 

feria_olio001.jpg

日取りは、10/24(土) 12:00 〜 16:00。
場所はもうお馴染み、JR市川駅北口の大門通り商店街、夏秋武蔵屋酒舗さんの軒先。

大門通りに面した小部屋をお借りしまして、その場をハイレゾサウンドの楽しめるオーディオスペースに仕立てちゃいます。
で、もちろんコラボイベントですので、向かいのバールではイタリアワインの無料試飲会を行いますよ。
グラスを片手に、試飲会場とオーディオスペースを自由に行ったり来たりしてください。
皆様でイタリアワインを傾けながら、オリオスペックのプロデュースするハイレゾサウンドをお楽しみくださいませ。

feria_olio006_shuusei.jpg


で、今回展示する製品は、以下を予定しております。
リビングルームで使えるような小粋なモデルをチョイスしてみました。
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▽デザインコンシャスなハイレゾ・オールインワンネットワークオーディオ 『naimaudio mu-so』 (UK Brand)
s-mu-so_full02.jpg

▽ヴィンテージスタイルなワンブランドコンポーネント 『iFI Audio Retro System』 (UK Brand)
s-iFI_Retro_Full.jpg

▽音楽再生用超小型ファンレスPCオーディオシステム 『DigiFi X-24-PS』 (JAPAN Made)
s-DigiFi_Full.jpg
-------------------------------

当日は試聴だけでなく、ハイレゾ導入等への様々なご質問にもお答えさせて頂こうと思っております。
ええ、いつもの秋葉原と何も変わらないスタイルですね。
ですから、USBメモリで音源データをご持参頂けましたら演奏曲のリクエストにもお答えしますよ。
mu-soやRetroはBluetoothも使えますので、iPhoneの中のデータだってもちろんウェルカム!
出張ですので、もちろんその場で販売(カードのみ対象)も致します。
ご購入のお客様には当日発送致しますので、最短でお届けいたします!

▽さて、詳しい場所のご案内を。
場所は秋葉原を20分ほど離れ、総武線快速・各駅の停車するJR市川駅前の夏秋武蔵屋酒舗さん&フェリアさん
街も通りもお店も、たいへんゆったりした風情あふれる雰囲気ですよ。
オーディオファン、音楽ファン、そしてワインに興味のある皆さま、
ご家族やお友達をお誘い合わせの上お気軽にご来場くださいませ。

musashiya_map.jpg
< JR秋葉原駅より総武線各駅にて20分・JR東京駅より横須賀・総武線快速にて20分でJR市川駅です >


feria.jpgmusashiya.jpgmusashiya_2.jpg


▽10/24(土)の詳細は以下をご参照ください。
======================================
・日程:2015/10/24(土) 12:00〜16:00
・場所:夏秋武蔵屋酒舗さん内 “M’bis” コーナー(千葉県市川市市川2-33-20)
※入場無料・予約不要です
http://www.ichikawa-wine.com/wineschool/company.html
・アクセス:JR市川駅徒歩5分(JR総武線快速・各駅停車)
※JR秋葉原駅より総武線各駅で20分・LR東京駅より横須賀・総武線快速で20分です
・コラボレーションするイタリアワインの試飲販売会の詳細は < こちら と こちらこちら > です!
http://ameblo.jp/ichikawa-wine/
・問い合わせ先:
⇒ ちょっと小粋なハイレゾサウンド試聴会について:オリオスペックPCオーディオ担当まで
 < メール: pcaudio@oliospec.com もしくは お電話 03-3526-5777 >
⇒ イタリアワイン試飲販売会について:夏秋武蔵屋酒舗ご担当者様まで
 < 夏秋武蔵屋酒舗さん 問い合わせ先 >
======================================

s-武蔵屋イタリアワイン02.jpg s-武蔵屋イタリアワイン01.jpg
<今回の目玉はヴェネトの高級ワイン “アマローネ”。特価で登場だそうです>

s-musashiya_zura.jpg
< 看板ネコのズラちゃんと共にお待ちしております〜 >

s-武蔵屋イベントフライヤーvol.2_20151024_01.jpg
< お近くにお住まいの皆さま、ご友人・ご家族をお誘いの上ご来場くださいませ >
 
【皆様からのコメント】3名の女性アーティストによるアコースティックライブ&懇親会を終えて その3
【ご協力頂きました皆様からのコメントをご紹介させて頂きます】

その場には演者さん、録音エンジニア、再生システム構築と3つの要素、想いがあります。
今回お世話になった皆さんにそれぞれの思いと感想をお伺いしました。


まずはレコーディングをご担当頂きましたお二方より。

<PCM-D100実験録音ご担当 S社Hさん>

会社で録音を聴きなおしてみましたが、あの録音ポジションでは基本直接音がメインで
ライブハウスの残響はあまり無い音になっています。(部屋の癖等はありますが)
本当はもうちょっと響きを入れたかったのですが、スピーカー再生だと厳しかったので断念しましたが、、、

スピーカーでの再生が有るので部屋の響きは極力入れないように
なるべく音源に対してオンマイク(直接音のみ)で録るようなポジションにしました。

なぜ部屋の響き(間接音)を入れないかというと、
スピーカー再生時に録音に響きが入っていると2回分の間接音を聴くことになり
音が濁ったり定位が分らなくなったりするからです。

実際に6重奏の時、会場の響きとスピーカーからの音がちょっと大きめだったので
生演奏とのバランスが今一つと感じましたが、何とか6人で演奏しているように聴こえたんじゃないかと思います。


<レコーディングエンジニア 同人音楽サークル「ヴェクセルドミナンテ」を運営されているserierilさん>

今回、バックアップ録音を担当したserierilです。
私の方では、PCMとDSDを比較するためにどちらも同時に録音していました。
機材は以下の通りです。
------------------------------
Mic:Schoeps MSTC64U,Earthworks QTC40pair,同 TC30pair
MicPreamp:Millennia HV-3D-8
Mixer:Mackie 1402-VLZ3
PCM ADC:Lynx Aurora8
DSD ADC:TASCAM DV-RA1000HD
DSDはミキサーでStereoにし、PCMは各マイクの音を個別に録音しPC上でStereoにしました。
-------------------------------

s-recブース02.jpg
※これ、serierilさんの私物機材一式

SECOND STEP様での録音は初めてということもあり、あまり奇をてらうことなくオーソドックスな録音を心がけました。
つまり、オフマイクで演奏全体を雰囲気を含めて捉え、オンマイクでその補助をするという形です。
実験録音の兼ね合いもありピアノの音量を落とさざるを得なかったため、ピアノにオンマイクを立てました。
今回の録音では名機Schoeps MSTC64Uを使うことができ、
まさしくPCMとDSDの聴き比べにふさわしい機種構成になったのではないかと思います。
聴き比べてみますと、世間一般に言われている通り、DSDはナチュラル、PCMはガッツのある音に聴こえます。
PCMには編集が出来ると言うメリットがありますが、このニュアンスの違いは後々の編集ではカバーし切れない違いです。

今回のイベントは、生の音と録音したDSD/PCMの音を聴き比べられるという、とても貴重な機会になったと思います。
DSDとPCMの音の違いから、どちらの音が自分のオーディオシステムに合っているか、
どちらの音が生演奏の録音にふさわしいかまで、思いをはせるのも一つの楽しみ方かと思います。


続きましては、今回演奏を楽しませて頂きましたアーチストの御三方。
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<ヴァイオリン 皆川真里奈さん>

まずは、オリオスペックさん、1周年おめでとうございます。
今年もまたお声がけいただき、大変光栄でした。

オリオスペックさんの企画では私達がいつもやっている「演奏を聴く」コンサートとはまた少し違う
「音を聴く」コンサートということを念頭に置き、しっかりとしたクラシックからポップス、ボカロカバーまで異なるジャンル、
そして編成も、フルート&ピアノ、ヴァイオリン&ピアノ、そして3人でのトリオと聴き比べができるように選曲構成しました。

録音実験ですが、昨年のリニューアルオープンでは独奏を重ねる内容でしたので、
今回は大編成の厚みをぜひ体験していただければと思い、
3人同時録音を重ねて6重奏にという試みをご提案させていただきました。

この録音にはいくつかポイントがあり、まず、1回の録音の中に、それぞれ音量や指向性の違う3種類の楽器と、
マイクとの位置関係による音量バランスをとる作業が必要という点。
そしてもう一つ、2回目に重ねる際はそれプラス、スピーカーからの音のリアルさを考え、
それも踏まえて1回目の録音の立ち位置を決める必要があるのと、
スピーカーから出る音量と生演奏とのバランスをいかに取るか、という点です。

結果、この実験で多重録音したものを聴くと、奏者でもどれが1回目の演奏でどれが2回目の演奏なのか、
区別がつかないほどのまるで「6人」同時録音のようなリアルな録音音源となりました。

レコーディングスタジオでの仕事の記憶を呼び起こしながらの取り組みでしたが演奏家としても大変面白い内容で、
貴重な機会をくださったオリオスペックさんには心から感謝しております。

当日MCでも話ましたが、今度リアルなレコーディングスタジオでのレコーディング見学会もぜひ企画してみてください。
ありがとうございました。

<ピアノ 野口紗依子さん>

フォーマットの違いでここまで違う音が聴こえてくるのは驚きで非常に面白かったです。
二重録音の際も、一度目に弾いた音なのか今弾いている音なのか、楽しい困惑を経験させていただきました(笑)
普段は生演奏を主にしておりますが、良き音で後々形に残しそれをまた誰かに聴いていただくということの大切さ
貴重さを改めて感じました。自分の普段使用しているスピーカーやヘッドホンなども見直してみます。
そして、アットホームな空間でのコンサートとても楽しく演奏させていただきました。
ありがとうございました!

<フルート 小澤恭子さん>

スピーカーから聴こえる音が生音と間違えるほどだったので、
重ねて演奏する際に自分の音が2つ聴こえるの不思議な感覚でした。
とても貴重な体験をさせてもらい有難いです。
録音機材などに興味がでました!


今回イベント趣旨にご賛同頂き、ライブ会場としてご協力頂きました、淡路町「ライブ&バー セカンドステップ」

<セカンドステップ 高野さん>

この度、オリオスペック様におかれましては、イベントスペース開設1周年おめでとうございました。
今回、DSD録再実験という試みの中で、実際に録音されたものと生音の間には、
いろいろな価値観が介在しているかということを実感できるイベントだったと思います。
このようなイベントは、通例、大型無響室や音場再現性に優れた録音スタジオなどで行われる事がほとんどですが、
実際に音楽が常に演奏される場で行われた事に大きな意味を感じています。
また、その場所として当店が選ばれた事は嬉しく思います。

当日は日頃よりオーディオを楽しむ多くの方にご来場頂き、
まずは「生の音」に触れる感覚を多いに楽しんで頂けたのではないかと感じております。
この演奏家による「生の音」が生まれる過程というのは、どこかで作曲した人がいて、
その意図を酌んで「演奏する人」というフィルター(=価値観)を通したものであります。
それは録音物においても、「その場に存在する音を録音した人」の価値観、
そして、「その音を再生しようとした人」の価値観を通したものであるという、
半ば共通する部分があるという事を改めて思い返して頂き、
その上で、その価値観をそれぞれで大切にしようと思って頂けたら幸いと思います。

今回のイベントの準備にあっては、空気感をよりリアルに記録できるというDSD録音の特性上、
エアコンのノイズや、当店の構造上の元々持つ特性、あるいは、「ライブ演奏用」に設置された設備の仕様特性など、
普段はあまり深く意識しない部分について、再認識する事ができました。
なかなかこういったイベントのご要望を頂く機会は少なく、こういった「音」に焦点をあてたイベントを行えるのは、
静音PCとオーディオPCに焦点をあてたオリオスペック様ならではと感じます。
ぜひ、またご用命頂けますと幸いに思います。
この度はありがとうございました。


▽その他ご支援頂いた皆様のご紹介

<秋葉原 味の萬楽 古室真由実さん>

会場受付並びに懇親会でのカウンター業務でご支援頂きました。
慌ただしい中、円滑な進行を実現してくださいました事、御礼申し上げます。
古室さんとセカンドステップ滝田さん、そしてオリオスペックで出来る三角形の真ん中には、
なんと皆川さんがどどーんと存在しておるのです。不思議な事に、実は皆浅からぬご縁な関係だったのです(笑)

<今井商事株式会社様>

ベルリンフィルハーモニーホールの常設マイクロフォンとして採用されるブランド、名門SCHOEPS。
ORTFステレオ録音用マイクロフォン SCHOEPS MSTC-64Ugについて機材のご協力を頂きました。
こちらも御礼申し上げます。

以上となります。

 

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