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PCオーディオ・ネットオーディオ情報&レビュー
担当SによるPCオーディオに関するあれこれ(非公式)
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【雑感】「e-onkyoさんのハイレゾ音源を聴こう!J-POP&アニソン試聴会 〜ハイレゾってどうなの?」を終えて その1
イベントの盛り上がりに気分をよくしちゃいまして、
PCオーディオ担当S壱号、S弐号、e-onkyo黒澤様、某国内メーカーエンジニアさんと共に、
イベント後、颯爽と飲みに出かけちゃいました。お疲れ様会兼反省会です。
いや、ウソですw それは建前だったな。
ボジョレーヌーボー解禁の週だったので、ただ単に飲みたかったのですw

皆さまのおかげをもちまして、イベントも想像以上の結果。
「まあまあ、今日みたいな楽しい日はいいんじゃないの?w」
勢いをもって、結構気合の入った生産者のものを何本か注文した次第。

2014ボジョレーヌーボー02.jpg
<左:シャネルを着てブドウを摘むマダムでお馴染み、ルロアのボジョレー・ヴィラージュ・プリムール>
<右:モルゴンの新旗手。ビオロジックで造られるギィ・ブルトンのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー>
※どっちもマジうまかったっす。うふふ、ちょっとジマンw

しかし、志の高いワイン生産者は、なんだかんだで毎年クオリティを維持しますね。
作柄の善し悪しに拘わらず、収量や収穫日をコントロールしながら
一定レベル以上の品質を毎年保てるように手を掛けているわけです。それが素晴らしい生産者の証。

ワインアドバイザーさんに案内を受けながら、そんな生産者のものを何本か飲み比べました。
同じアペラシオン(銘柄)なのに、やっぱり生産者毎の個性が存在するのですね。
ちゃんと違いがわかるのですよ。それはイイワルイじゃなくて、好みかどうか。
味わい、考え、そして、何かを感じ取る行為って、実はとっても楽しい。

「これ、なんかに似てないか?・・・」 そう頭によぎりました。
「今日のハイレゾファイルの比較試聴とか、まさにそれだったじゃん!」

さて・・・。

長いタイトルを銘打った今回のイベント、
「e-onkyoさんのハイレゾ音源を聴こう!J-POP&アニソン試聴会 〜ハイレゾってどうなの?」では、
e-onkyoさんが配信されるハイレゾ音源とオリオスペックがリッピングしたCD音源ファイルのガチ対決をやってみました。

裏話をぶっちゃけますと、実は運営側でもほぼ一発勝負みたいなところがございまして、
「本当に差が出るのかどうかはやってみないとわからない」状態だったのです。
音源選曲についても、「懐かしいー!これ聴いてみたくないっすか?!」的な個人的趣味嗜好を以て
デモ用サンプル楽曲を決めていったものですから(笑)
ファイルフォーマット比較っていうより、“オッサン感涙!アノ頃の名曲”的片寄りを見せておった次第。
“差を感じやすいのを選ぼう”なんて視点は、そもそも大して存在してなかったのであります。

ですからね、心の中はハラハラものだったんですよw
皆さんに“違いがあった”って挙手頂いた時ですね、
e-ONKYO黒澤さんが不意に「おおー、よかった。ホッとした」と漏らされましたよね?
あの言葉、おそらく本音だったんだと思いますw

人の聴覚ってスゴイですね。そんな状況でも、見事にファイルフォーマットの差を感じ取って頂けたのです。
皆さま、お耳のセンスが極めてヨロシイんだなーっと実感した次第。
驚くことに、「オーディオ的スイートスポットたる左右スピーカーの間」、ではなく、
椅子に座れなくて壁の向こうなどの「スイートスポットから外れたところにお立ち頂いていたお客様」ですら、
「おー!これ、違うねえ(笑)」と笑顔で仰る。
これには、そばにいたワタクシも本当に驚き、そしてついつい笑っちゃったわけです。

つづく
 
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